インテルはかたつむり
今ではマックもインテルのCPUを搭載していますが、以前はこんな辛辣なCMを制作したりもしていました。インテルのCPUは動作が遅いからマックを使おう、というメッセージがわかりやすいですよね。
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カテゴリー:1990年代, Think different
PowerMacintoshG3(blue&white)
1991年に登場したPowerMacintoshG3は、スティーブ・ジョブズ復帰後のApple社の変革がiMacだけで終わらないということを証明したコンピュータです。このPowerMacintoshG3の登場によりApple社の将来のビジョンが明確になったといってもいいのではないでしょうか。
カラーリングはApple社のその後のモノトーンを基調とするモデルへの移行があり、現在は見られないものとなっていますが、現在のPowerMacに受け継がれるデザインが登場の段階で確立されていることは特筆すべきでしょう。
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カテゴリー:1990年代, Power Macintosh, Think different
背後から見ても美しいコンピューター
パソコンって配線が結構大変です。周辺機器をつないだりしたら、もう目茶目茶です。ほこりは溜まるし、過って必要なコンセントを抜いてしまったりという経験があるのも私だけではないでしょう。
初代のiMacが発表されたとき、後姿の美しさや、ごちゃごちゃした配線の少なさも注目を浴びました。iMacをはじめ、Apple社のコンピュータは、初代iMac以降、どのモデルも後姿美人です。
後姿まで手を抜かないパソコンっていうのは他のメーカーからは出ていない気がします。Apple社がデザインにとことんこだわっていることの表れですね。この辺もThink differentなのでしょう。
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カテゴリー:1990年代, Think different, iMac
エポックメイキングとなったiMacの登場
1990年代でのパソコン業界での最も衝撃的な出来事のひとつとして挙げられるのがiMacの登場でしょう。スティーブ・ジョブが復帰後、社内でも秘密裏にプロジェクトが進み、社内でも発表までその存在を知らなかったという人がたくさんいたそうです。
このiMacがはじめて買ったパソコンだという方は多いのではないでしょうか。今までにないカラーリング、インテリアとしても通用するデザイン、操作の容易性。あらゆる意味でエポックメイキングなプロダクツだったと言えます。また、Think differntキャンペーンの象徴的な製品だとも言えるでしょう。
Apple社はこのiMac以降、魅力的な商品を次々と市場に登場させていきます。
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カテゴリー:1990年代, Think different, iMac
HAL9000
Think defferntキャンペーン中に行われたHAL9000を元ネタにしたCMです。HAL9000はスタンリー・キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」に登場するスーパーコンピュータです。
HAL9000の名前の由来はIBMにあります。IBMのスペルをそれぞれ一時ず前につずらしていくとI→H、B→A、L→Mになりますね。そんなIBMのPCの進化系とも取れるHAL9000が2000年問題を前にして「大丈夫なのはMacintoshだけだ。私ではなく、Macintoshを選べ」と言うわけです。皮肉の利いたApple社らしいCMですね。
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カテゴリー:1990年代, Think different
