iMac グラファイト
初代iMacの第三世代(?)に登場したのがiMacDVです。このときに、グラファイトというカラーが初登場しました。それまでカラフルなモデルが特徴だったiMacですが、このグラファイトというカラーはグレーです。Imacとしては、これまでにないカラーリングでした。
個人的な意見ですが、このモデル以降、Apple社のコンピュータはモノトーンを基調とするようになってきたと思います。現行のコンピュータも白×グレーを基調としたものがほとんどです。
ちなみに私が所有していたiMacはこのグラファイトでした。
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背後から見ても美しいコンピューター
パソコンって配線が結構大変です。周辺機器をつないだりしたら、もう目茶目茶です。ほこりは溜まるし、過って必要なコンセントを抜いてしまったりという経験があるのも私だけではないでしょう。
初代のiMacが発表されたとき、後姿の美しさや、ごちゃごちゃした配線の少なさも注目を浴びました。iMacをはじめ、Apple社のコンピュータは、初代iMac以降、どのモデルも後姿美人です。
後姿まで手を抜かないパソコンっていうのは他のメーカーからは出ていない気がします。Apple社がデザインにとことんこだわっていることの表れですね。この辺もThink differentなのでしょう。
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5色展開となったiMac
初代iMacの成功を受けて、Apple社はすぐに次の手に打って出ます。初代iMacで好評だったボンダイブルーをやめ、5色展開にしたのです。iMacはカラーという選択肢を広げることでさらに爆発的に普及していきます。
ここでは、2代目のiMac全5色、ブルーベリー、ストロベリー、ライム、グレープ、タンジェリンが一堂に会するCMを紹介します。
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エポックメイキングとなったiMacの登場
1990年代でのパソコン業界での最も衝撃的な出来事のひとつとして挙げられるのがiMacの登場でしょう。スティーブ・ジョブが復帰後、社内でも秘密裏にプロジェクトが進み、社内でも発表までその存在を知らなかったという人がたくさんいたそうです。
このiMacがはじめて買ったパソコンだという方は多いのではないでしょうか。今までにないカラーリング、インテリアとしても通用するデザイン、操作の容易性。あらゆる意味でエポックメイキングなプロダクツだったと言えます。また、Think differntキャンペーンの象徴的な製品だとも言えるでしょう。
Apple社はこのiMac以降、魅力的な商品を次々と市場に登場させていきます。
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